マインドマップ

サラリーマンのあなたにピッタリな起業・副業を探す3つのSTEP

こんにちは、アイデア総研の大澤です。

ここ最近で副業を解禁する企業が増えて、「複業」・「パラレルキャリア」という言葉をよく聞くようになりました。

サラリーマンとしての本業を持ちつつも、副業にチャレンジし収入を得られるようになっている人も多いようです。

自分に合う副業を見つけられた方の中には「本業の収入をはるかに上回ってしまったので確定申告しなければいけない!」といううれしい悲鳴をあげている人や「副業から始めて、ついに起業に成功しました」という人もいます。

みなさんも起業・副業がブームになっている時代の流れに乗って、少しでも収入をアップさせたいですよね。

今始めた副業が、数年後には立派な本業になる可能性もあります。

とはいえ、手当たり次第に副業を始めるのは得策とは言えません。

サラリーマンとしての本業を持っている以上、使える時間は限られているはずです。

わずかな時間で最大の成果を得るためには、事前の計画・準備が必要です。

では、どんな準備をしたらよいでしょうか。

今回は「マインドマップ」を使って、サラリーマンのあなたにピッタリな起業・副業を探す3つのSTEPをご紹介します。

起業・副業をしたいものの何をすればよいか悩んでいるサラリーマンのかたは、ぜひご覧ください!

STEP0 あなたのゴールはどこにあるのか?

副業のゴールを決める自分に適した起業・副業のアイデアを発掘する3つのSTEPを考える前に、最初にはっきりさせておきたいことがあります。

それは、自分の目指す「ゴール」はどこにあるか?ということです。

すでにサラリーマンとしての本業を持っているとすれば、自分の持つ貴重なリソース(時間・お金・エネルギー)を活用して副業を始めるはずです。

せっかくの努力を傾けても、自分が何を目指したいのか?ということが決まっていなければ、本業にも悪影響を及ぼす残念な結果となるでしょう。

副業を始める前に「なぜ副業をするのか」を言語化しておくことが、長く続けるうえで非常に重要です。ゴールが曖昧なまま走り出しても、途中で疲弊してやめてしまうのがオチです。

他の人のゴールは自分のゴールではない

ちまたでは「月10万の副収入を得よう!」とか「起業して1000万の年収を!」というキャッチーなコピーがあふれています。

しかし実のところ、お金は最終的な目標にはならないはずです。

大事なのは“それだけ稼いでどうしたいのか?”ということです。

サラリーマンの本業に加えて月10万を稼ぐために必死になった結果、自分の時間が全く無くなってしまい体調を崩してしまった・・・なんて悲しすぎます。

起業して1000万の年収を達成しても、大切な家族との時間が失われてしまっては意味がありません。

起業・副業を目指して努力をはじめるなら、自分は何のために副業をはじめるのかというゴールを定めておく必要があるのです。

他の人の立てた目標ではなく、あなた自身の立てた目標が必要です。

たとえば「子どもの教育費のために月3万円の副収入が欲しい」「将来的に地方移住して自由に働きたい」「趣味を仕事にして自己実現したい」など、具体的な理由があると行動が変わります。ゴールは人それぞれ、正解はひとつではありません。

価値観・ゴール探しマップを作ってみよう

自分の目指すゴール次第で、あなたがどんな分野で起業・副業するかが変わるはずです。

では、まずはじめに自分の価値観をはっきりとさせてみましょう。

そのために「価値観・ゴール探し」のためのマインドマップを作ってみましょう。

価値観ゴール探しマインドマップ

お金はどれくらい得たいでしょうか、なぜでしょうか?

時間はどれくらい得たいでしょうか、なぜでしょうか?

場所にはこだわりがありますか?なぜですか?

こんな質問を自問自答しながらマインドマップを書いてみてください。

究極の問いかけとして「もし、生活のためにお金を稼がなくて良いとしたら、自分は何をするだろう」と考えてみるのも良いでしょう。

意外な自分の本音が見えてくるかもしれません。

上記のマインドマップはあくまでも私の理想ですので、他の人とは違うはずです。

私の場合は、お金をたくさん得て会社を大きくして社員を雇って、上場して・・・は到底目指したいゴールではありません。

世間一般のサラリーマンと同等程度のお金で十分ですから、自分の時間がたっぷりとれて、家族と常に一緒にいられるような仕事を自分で作ることが私が目指すゴールとなります。

できるなら、本を読んで、本を書いて、作家のように生きていきたいです。

お金に追われなければ幸せそうです。完全にインドア派ですね。

さあ、このように自分自身のゴールをしっかり定めたら、起業・副業のアイデアを見つけるための3つのSTEPに進む準備ができたことになります。

STEP1 インプットを増やそう

副業の本を読む起業・副業をしてみたいものの、何もアイデアがわいてこないという人もいます。

多くの場合、アウトプット(実践)できないのは、インプット(情報)が圧倒的に少ないことが原因です。

起業・副業に関して自分がどんなことを知っているかを確かめてください。

周りの人が「起業・副業」と言っているから関心を持ちはじめたのでしょうか。

もし、そうであれば、まずは少しばかり勉強する必要があるでしょう。

インプットが増えると選択肢が広がり、「自分にもこれならできそうだ」というアイデアが自然と浮かびやすくなります。焦らずじっくり情報収集することが、結果的に最短ルートになります。

起業・副業本を読みあさろう

簡単にできるのは、起業・副業の本をたくさん読んでみることです。

古本屋や新刊書店に行くと「起業・副業」というコーナーがあります。

興味がある本を何冊かパラパラとめくってみましょう。

一言に起業・副業といっても、非常に多くの選択肢があることが分かるでしょう。

なかには自分と同じような境遇にありながら、ふとしたきっかけで起業した先輩たちの成功体験が書かれたビジネス書もあるでしょう。

今のあなた自身に響く内容の本を探してみましょう。

電子書籍の読み放題サービスを活用すると、月々一定の費用で大量の情報をインプットできます。通勤時間やスキマ時間を使って読むことができるので、忙しいサラリーマンにも最適です。

たくさんの起業・副業本を読んでいるうちに「これだったらやってみたいな」とヒットするものが出てくるはずです。

まずは、情報を蓄えるところからスタートしてみましょう。

芋づる式リサーチにチャレンジ

インターネットで副業リサーチ自分にとって関心のある起業・副業ネタを見つけたら、インターネットで情報収集してみましょう。

できれば、すでにその仕事である程度の成功を得ている人のブログやSNSを見つけられると良いでしょう。

あなたにとってのリアルな目標を見つけることができます。

また、書籍などでは分からないメリット・デメリットもわかるようになるでしょう。

1ヶ月〜3ヶ月ほど特定の人をフォローして情報収集していると、その業界の特徴や用語、有名人なども分かってきます。

その人がフォローしている人や、つながりのある人を芋づる式にリサーチしていくと、そのジャンルにどれくらいの市場規模があり、盛り上がっている起業・副業なのか?それとも旬を過ぎているのかが分かるでしょう。

実は、起業・副業をネタにしながら「稼ぎたいと思う人に稼げそうな情報を売る」という怪しげなビジネスもあります。

数ヶ月かけてしっかりリサーチすると、その人が本当に起業・副業で稼げているのか?それとも、稼げるといって稼ぐことに関心のある人を集めているだけなのかも分かります。

SNSでは特に、フォロワー数よりも「発信の一貫性」や「具体的な実績の開示」があるかどうかを見るようにしましょう。実績の乏しい人による高額セミナーには注意が必要です。

メンターを見つけよう

副業のメンターを見つけるある程度、業界のことが分かったなら、信頼できるメンターを探してみるのがよいでしょう。

有料でコンサルティングを受けてみるのもひとつの方法です。

自分一人で模索するよりも時間の節約になり、一気に成功に近づきます。

私も過去に3ヶ月ほどのコンサルティングを受けたことがあります。

今まで知らなかった業界の知識があっという間に入り、また講師のコネからいくつもの仕事を受注することができ、結果としては満足のいく投資となりました。

堅実な起業・副業を目指すのであれば、まずはしっかり情報をインプットすることが大切だ!というのは、私自身が常日頃から感じていることです。

メンターを選ぶ際は「自分が目指すゴールに近い人生を歩んでいる人」を選ぶのがポイントです。有名だからといって自分に合うとは限りません。価値観が近く、実績も明確な人を探しましょう。

STEP2 自分自身を知ろう

起業・副業に対する知識をしっかり身につけると同時にやっておきたいことがあります。

それは「自分はどういう人なのか?」という自己分析のマインドマップを作ることです。

自分が何者かがわかっていなければ、自分に合う起業・副業を見つけることは不可能ですね。

下記はあくまでも私の例ですが、自己分析の参考にしてください。

自己分析マインドマップ

自己分析は一度やって終わりではありません。副業を始めてみて気づくことも多いので、定期的に見直す習慣をつけると良いでしょう。マインドマップは更新していくものだと考えてください。

好きなこと・得意なこと

次に自分が好きなことを思うままに書き出してみてください。

また、誰かから褒められたり、評価されたりしたことも書き出してみてください。

好きなこと得意なことマインドマップ

私の場合は、小学校の頃に読書感想文を十数枚書いて「君は文章を書く才能があるよ」と学校の先生に言われたことを覚えています。

実際にそうかどうかは別としても、その一言が私の人生を支えてきたのは事実です。

今でも「読み書き」は、私のライフワークのひとつです。

自分の好きなことは軽視してしまい「これくらい、誰でもできるよ」と思ってしまうものですが、実は市場から見るとそこに価値があるかもしれないのです。

そこで、まずは好きなこと・得意なことを書き出してみましょう。

これはとても楽しい作業です。

「好きなこと」と「得意なこと」が重なる部分こそ、あなたの強みのコアになります。たとえば「料理が好きで、レシピを考えるのが得意」という人なら、料理ブログやレシピ動画の発信、料理教室の運営など、さまざまな副業の可能性が広がります。

嫌いなこと・苦手なこと

反対に、世の中には自分の得意ではないこと・どうしても好きになれないこともあるものです。

仕事なら我慢してやらなければならないかもしれません。

しかし、すでに本業の中で我慢しているのに、あえて起業・副業をする時に自分が嫌いなことを選ぶ必然性はまったくありません。

そこで、起業・副業のアイデアを考えるときには、嫌いなことや苦手なことを遠慮せずにしっかりと書き出しておいてください。

嫌いなこと苦手なことマインドマップ

私の場合は、人混みがとにかく嫌いです。

色々な人に会ってセールスしたり、接客をしたりするとエネルギーを使い果たしてしまいます。

急かされたり、機械的な業務をミス無くこなすよう要求されたりするのも苦手です。

嫌いなこと・苦手なことを明確にしておくことで、「向いていない副業」が分かります。ストレスを感じる副業は長続きしませんし、本業にも影響が出てきます。自分にとっての「やりたくないリスト」を持っておくだけで、副業選びの精度が格段に上がります。

よく頼まれること

特に好きではないけれど、よく頼まれることというものも起業・副業のアイデアになり得ます。

というのは、すでに社会からあなたが「求められている」ということだからです。

本業の中で経験値を積んできたこと、気がつくといつもこういう仕事やっているよな〜ということを見つけるようにしましょう。

よく頼まれることマインドマップ

私は読み書きが得意なのですが、実際には周囲からディレクション(管理業)を任されることのほうが多いです。

自分ではそれほど得意だとも思わず、また好きでもないのですが、多人数の組織をまとめてプロジェクトを進行する業務をいくつも任されてきました。

また、特に好きではないのですが、大人数の前でプレゼンしなければならないことも多いです。

緊張でガチガチになりますし、大規模なプレゼンの前には悪夢を見るくらいですが、これまで特にその分野での仕事が多かったですね。

つまり、客観的に見ると自分自身がこれらの分野で求められている人材であるということが分かります。

私の知人で、PC修理が得意な人がいます。

この人、知人から修理を頼まれて直し続けているうちにそれがすっかり仕事になってしまい、朝から晩までPC修理を行って自営業になっています。

本人に聞いてみると、意外なことに”とにかくPC修理が大好き!”というわけではないのです。

ただ、とにかく修理を頼まれる。

それに応じているうちに、いつの間にか仕事になってしまったそうです。

もしかすると、あなたも本業でよく頼まれる仕事のジャンルがあるのではないでしょうか。

他の人に頼むよりもあなたに頼んだ方が早くて正確にできるからこそ、その仕事を頼まれるに違いありません。

それは、すでに「市場に価値を提供」しているわけですから、少し工夫を加えるだけで十分に起業・副業になり得ます

「頼まれること」は、あなた自身が気づいていない強みのサインです。職場の同僚や友人に「私ってどんなことが得意そうに見える?」と聞いてみるのも良い方法です。他者の目線は、自分では気づけない強みを教えてくれます。

あなたがずっと続けていけることは?

最後に一番大切なことは、ずっと続けていけるかどうかということです。

続けていけることマインドマップ

起業・副業で大切なのは、一過性ではなくよい時も悪い時も続けていけるということです。

ゼロから始めた仕事の成果が出始めるまでは数ヶ月、時には何年もかかるものです。

場合によっては、しばらく無収入が続くかもしれません。

それでもやり続けることができるかどうか?ということが重要です。

「こんなんじゃ割に合わないよ」とすぐにやめてしまいたくなるなら、それはあなたのライフワークではないのでしょう。

たとえ刺激がそれほど強くなくても、とにかくやめないでいつまでも続けていける。

そういう仕事を選べば成功の可能性は高まります。

結局のところ、続けることは才能なのです

副業選びで「継続できるかどうか」を判断するには、無報酬でも3ヶ月続けられるかを想像してみてください。お金のためだけにやっていることは、成果が出ない時期に必ず心が折れます。内発的な動機(好奇心・使命感・楽しさ)が原動力になっているかどうかが、継続力の鍵です。

STEP3 小さくはじめよう

起業・副業に関してのインプット、自己分析をマインドマップでしっかり行ったなら、何をすればよいかがおぼろげながらにでも見えてきているのではないでしょうか。

では、3つめのSTEPに進みましょう。

それは「小さくはじめる」ことです。

特に副業の場合、できるだけ小さく始めることにはメリットがあります。

資金面でのリスクを抑える

副業を小さく始めるいまはサラリーマンでも、いつかは起業して自分のビジネスをはじめたいと思っているかたも多いでしょう。

しかし、思うようにうまくいくとはかぎりません。

退職して退路を断ち死に物狂いで頑張るのも一考ですが、うまくいかない可能性のほうが高いでしょう。

そうであれば、まずは副業的に仕事を始めて月に1万〜3万円を得てみるのはどうでしょうか。

月100万の収入を得るのが目標でも、最初の一歩は1万円です。

1万円稼げない人が100万円稼げるわけがありません。

費用はどれくらいかかるでしょうか。

売上を現金化できるのはいつでしょうか。

定期的に収入は発生しますか。

こういうことを一つ一つ検証するには、サラリーマンの本業で安定した収入がある中で、副業としてビジネスをはじめるのが一番なのです。

間違っても、フランチャイズに申し込んで加盟金や開業費で数百万を一気に使ってしまうということが無いようにしてください。

ビジネスの成功の鉄則は小さくはじめること、そして徐々に大きく育てることです。

副業を小さく始めるメリットはリスク管理だけではありません。小さな成功体験が積み重なることで、自信がつき、次のステップへの行動力も生まれます。「月1万円稼いだ」という実績は、あなたのマインドを「自分にもできる」へと変えてくれます。

インターネットを活用する

インターネットで副業を始める将来的に大きなビジネスにつながるアイデアでも、インターネットを使えばできるだけ費用をかけずにはじめることが可能です。

インターネット上で探すことができるレンタルオフィスは、月額数千円で住所だけを貸してくれます。

その気になれば都心の好立地にオフィスを持つこともできます。

また、コールセンターサービスなどを使いこなせば、電話番を外注することも可能です。

面倒な経理処理なども、クラウド型のサービスで簡単に管理できます。

私は過去にネットショップを複数持っていましたが、月々数千円でネット上に販売の拠点を持つことができ、しっかりリピーターも育てることができました。

しかも、無在庫販売(ドロップシッピング)で運営していました。

つまり、売れたら仕入れるので、仕入れリスクさえありませんでした。

自分で店舗を借りて、在庫を積んで、店番を雇って、給与を出して・・・だと、すぐに利益がなければ潰れてしまいます。

しかし、インターネットで小さくはじめれば、わずかな経費で月数万円〜数十万円の利益をあげることは決して難しくはありません。

インターネット時代、しかも各種の外注(アウトソーシング)サービスが発達している今こそ、起業・副業のハードルがかつてないほど低くなっているのではないでしょうか。

あなたがどんな起業・副業を選ぶとしても、まずはできるだけ小さくはじめて、徐々に利益を拡大していけるような方法を選んでください。

そうすれば、リスクを限りなくゼロに近づけることが可能なのです。

現在はクラウドソーシングサービス(クラウドワークス・ランサーズなど)を活用すれば、専門スキルがなくても始められる副業案件が豊富にあります。まずは自分のスキルで受注できる案件を探してみるところから始めるのが、最もリスクの少ない第一歩です。

サラリーマンにおすすめの副業ジャンル5選

マインドマップで自己分析が済んだら、具体的な副業ジャンルも参考にしてみましょう。ここでは、本業を持つサラリーマンがスキマ時間で取り組みやすい副業を5つご紹介します。

①ブログ・アフィリエイト

自分の得意分野や趣味について情報を発信するブログは、初期費用が非常に少なく始められます。月1,000円程度のサーバー代とドメイン代だけでスタートでき、記事が資産として蓄積されるストック型の収益モデルが特徴です。成果が出るまでに時間がかかりますが、一度軌道に乗ると安定収入につながります。

②ライティング・編集

文章を書くことが得意なサラリーマンに向いています。クラウドソーシングサービスを通じて、Webメディアの記事執筆や校正・編集の仕事を受注できます。経験を積むことで単価アップも見込めますし、自分の専門知識(業界経験・資格など)を活かした高単価ライターを目指すことも可能です。

③動画編集・デザイン

YouTubeやSNS動画コンテンツの需要が高まる中、動画編集スキルは非常に重宝されています。初期学習コストはかかりますが、習得後は安定して案件を受注できる市場が広がっています。Adobe系ツールやDaVinci Resolveなどを使ったスキルは、副業だけでなく本業でも役立ちます。

④オンライン講師・コーチング

自分の専門知識や経験をカリキュラム化して教えるオンライン講師は、スキルが高いサラリーマンに向いています。資格指導・語学・ビジネススキル・趣味など、幅広いジャンルで需要があります。ストアカやコーチング専門プラットフォームを活用すれば、集客から決済まで一括で管理できます。

⑤物販・ハンドメイド販売

メルカリやminne、Creemaなどのプラットフォームを使えば、不用品の転売やハンドメイド作品の販売を低リスクで始められます。物販は在庫管理が必要なため小さく始めることが重要ですが、商品の目利き力や手作りスキルがある方には非常に相性の良い副業です。

副業を始める前に確認しておきたいこと

副業を始める前に、いくつか確認しておくべき重要なポイントがあります。

会社の副業規程を確認する

副業解禁の流れが広がっているとはいえ、まだ副業を禁止している会社は少なくありません。就業規則を確認し、副業が認められているかを必ず事前にチェックしましょう。禁止されている場合でも、内容によっては申請・許可制で認められるケースもあります。上司や人事部門に相談してみることをおすすめします。

確定申告が必要になるケースを知っておく

副業収入が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります(給与所得者の場合)。確定申告を怠ると税務署からの指摘を受けることになります。会計ソフトやクラウド型の帳簿管理ツールを活用して、収支を最初からきちんと記録しておく習慣をつけましょう。

本業への影響を考える

副業を始めると、体力的・精神的な負荷が増加します。本業のパフォーマンスを落とさないために、副業にかける時間を事前にルール化しておくことが重要です。たとえば「平日は1日1時間まで、土日は3時間まで」などのルールを設けることで、無理なく続けられます。

まとめ

いかがでしたか。今回はマインドマップを使って、サラリーマンにピッタリな起業・副業を探す3つのSTEPをご紹介しました。

このところ起業・副業がブームになっていますが、遊び感覚では絶対に成功できません。本業も副業も同じ「仕事」だからです。

だからこそ、しっかり準備して本気で取り組んだ人は必ず成功できます。それが社会の普遍的なルールだからです。

マインドマップは、自分の中にある可能性を最大限に引き出すための優秀なツールです。

マインドマップを活用してゴールを探し、自己分析をし、自分にピッタリの起業・副業のアイデアを見つけ出してください。

副業は「いつかやろう」と思っていても、始めなければ何も変わりません。今日この記事を読んだあなたが、まずは小さな一歩を踏み出すことを願っています。あなたの人生がより豊かなものになることを、心よりお祈りしております。

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