キカクのシゴト

クリエイティブ職になるためのおすすめ転職サイトまとめ

こんにちは、アイデア総研の大澤です。

いつかはクリエイティブな仕事をしたいと考えているあなた、転職活動はスタートしていますか?頭で考えているだけでは、いつまでたっても夢は実現しません。

クリエイティブ職へ転職するための近道は、転職サービスをうまく活用することです。今の仕事を続けながらPCひとつで転職活動が進められる時代ですので、まずは情報収集から始めてみましょう。今回は、クリエイティブ職への転職に転職サービスをどう活用すべきかをご紹介します。

人生でもっとも重要なリソースは?

皆さんは人生でもっとも重要なリソース(資源)について考えてみたことはありますか?

お金、友情、健康……いろいろな答えがありそうですが、あまりにも身近であるが故に忘れてしまいがちな重要なリソースがあります。それは「時間」です。

お金持ちも貧しい人も、一日・一年の時間の長さは同じです。人生とは限られた時間をどのように過ごすかであり、時間とは”命そのもの”ともいえるでしょう。そしてほとんどの人にとって”働く”ということは人生の中でもっとも長い時間を費やすもののひとつです。

もしあなたが今の仕事に満足しておらず、もっとクリエイティブな仕事に人生の大切な時間を使いたいのであれば、迷わず転職を考えましょう。

転職サービスの種類と使い分け

クリエイティブ職への転職を考えるとき、まず知っておきたいのが転職サービスの種類です。大きく分けると「転職サイト」と「転職エージェント」の2種類があります。

転職サイト(求人型)

自分で求人を検索して応募するスタイルです。好きな時間に気軽に情報収集できる点が強みです。スカウト機能がある場合、プロフィールを登録するだけで企業側からオファーが届くこともあります。

  • 自分のペースで活動できる
  • 多くのサービスが無料で使える
  • 大量の求人から自分で絞り込む必要がある

転職エージェント(エージェント型)

専任のキャリアアドバイザーがつき、求人紹介から面接対策・条件交渉まで一貫してサポートしてくれるサービスです。

  • 非公開求人にアクセスできる(クリエイティブ職はクローズドの案件が多い)
  • 履歴書・職務経歴書の添削サポートを受けられる
  • 年収交渉を代わりに行ってくれる
  • 担当者の質にばらつきがある

一般的には、転職サイトとエージェントを並行して活用するのが最も効率的です。

クリエイティブ職への転職で転職サービスを選ぶポイント

クリエイティブ職専門か総合型か

Web・ゲーム・映像・グラフィックなどクリエイティブ職に特化した転職サービスには、一般求人サイトには掲載されないような専門性の高い求人が集まっています。一方、総合型の大手サービスは求人総数が多く幅広い選択肢を比較できます。

まずはクリエイティブ専門の転職サービスで市場感をつかんだうえで、大手総合型サービスと並行して使うのがおすすめです。

業界・職種の専門知識があるアドバイザー

クリエイティブ職の転職では、ポートフォリオの作り方や技術スタック(使えるツール・スキル)の見せ方が重要です。アドバイザーが業界に詳しければ、「この職種ならAdobeよりFigmaの経験が評価される」といった具体的なアドバイスをもらえます。

ポートフォリオ作成のサポート

クリエイティブ職の選考では、職務経歴書と並んでポートフォリオが非常に重要です。転職サービスによっては、ポートフォリオ作成のサポートや、掲載用サイトの提供を行っているところもあります。

未経験からクリエイティブ職を目指す場合の注意点

全くの未経験からクリエイティブ職を目指す場合は、転職サービスを使う前に「証拠」を用意することが重要です。

まずスキルとポートフォリオを準備する

30代以上で未経験転職を狙う場合、「やる気があります」だけでは通用しません。具体的に以下の準備を先に行いましょう。

  • スキルの習得:目指す職種に必要なツール(Figma・Photoshop・Premiere Proなど)を独学またはスクールで習得する
  • ポートフォリオの作成:個人制作・ボランティア・副業などで実際の作品を作り、「できること」を可視化する
  • 小さな実績を積む:クラウドソーシング(ランサーズ・クラウドワークスなど)で実際に報酬をもらって仕事をした経験があると説得力が増す

未経験転職に強いエージェントを選ぶ

経験者採用がメインの転職エージェントでは、未経験者は後回しにされることがあります。未経験・第二新卒の転職支援を得意としているエージェントを選ぶことで、より手厚いサポートを受けられます。

フリーランスも選択肢のひとつ

クリエイティブ職への転職には、「企業に正社員として転職する」以外にもフリーランスという選択肢があります。特にデザイナーやエンジニアのスキルがある方であれば、フリーランスとして複数のプロジェクトに携わりながらキャリアを積む方法も有効です。

フリーランスの場合、フリーランス向け案件紹介サービスを通じてプロジェクトに参画するのが一般的です。エンジニアとして3年以上の経験がある方は特に、フリーランスへの転向で収入アップを実現できるケースが多くあります。

まとめ

いかがでしたか。クリエイティブ職への転職に向けた転職サービスの活用法をご紹介しました。

ポイントをおさらいすると、

  • 転職サイトとエージェントを並行活用——それぞれのメリットを組み合わせて情報収集する
  • クリエイティブ専門サービスを最低1つは使う——専門求人・業界知識のあるアドバイザーを活用する
  • 未経験なら先にスキルとポートフォリオを準備——「証拠」があると書類通過率が格段に上がる
  • フリーランスという選択肢も検討する——スキルがあれば正社員転職より早くクリエイティブ案件に携われることも

あなたの人生の大切な時間を、好きな仕事に使えるよう転職活動をしっかり進めていきましょう。

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