サウンドクリエイターの主な仕事内容・なり方・転職について

サウンドクリエイターの仕事内容

サウンドクリエイターは映画やゲームの効果音やBGMなど、さまざまなコンテンツで使われる音楽を作成するクリエイティブ職です。

昨今ではスマートフォン向けのゲームや映像コンテンツ増加に伴い需要が高まっています。

サウンドクリエイターは作曲家のように曲作りを行うだけでなく、作成した音楽をデジタルデータに置き換えるところまでを行うのが一般的になっています。

そのため、曲作りの能力以外にPro ToolsやCubaseといったDTM(デスクトップミュージック)ソフトの技術が求められます。

また分業制をとる場合は作曲者(コンポーザー)とサウンドプログラマーに分かれ、前者が曲作りを担当し、後者がサウンドのプログラミングを行う場合もあります。

サウンドクリエイターになるには

かつてはハードルの高かったDTMの世界も手軽になり、ちょっとしたセンスと技術があれば誰でも音楽作成ができるようになりました。

またYOUTUBEやニコニコ動画など作品を発表できる場も増え、趣味として音楽作成を楽しむ人も増えてきています。

その中でプロのサウンドクリエイターを目指す場合は、音楽大学やサウンドクリエイターの専門学校で音楽理論やDTM(DAW)ソフトなどのパソコンスキルを磨き、音楽や映像コンテンツの制作会社やゲームメーカー、ゲーム制作会社に就職するのが一般的です。

就職活動ではデモテープ審査が最重視されますので、少しずつ作品を作りためておくとよいでしょう。

またフリーランスで活躍する人も多く、クラウドソーシングなどを通じて企業からの仕事を請け負っています。

サウンドクリエイターへの転職

サウンドクリエイターの求人はスマートフォン用のゲームアプリを中心に高いニーズがあり、比較的売り手市場といえます。

ただしその多くはディレクション・作曲・音源制作までの一貫した能力が求められていますので、作曲のみしかできない場合は苦戦が予想されます。

また実務経験が無い場合でも、デモテープの出来次第では十分に転職のチャンスがあるでしょう。

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