カーデザイナーの主な仕事内容・なり方・転職について

カーデザイナーの仕事内容

インダストリアルデザイナーの中でも自動車をデザインする職種をカーデザイナーと呼びます。

一般的にプロダクトデザイナーの中でも花形の職種であり、実際にカーデザイナーになれる人はほんの一握りです。

カーデザイナーの職種はボディのデザインを行うエクステリアデザイナーと内装のデザインを行うインテリアデザイナーに大別され、一台の車をチームでデザインしていきます。

さらにカラーデザイナーやデジタルデザイナー、モデラーなどの職種も存在し、チーフデザイナーやデザインディレクターが全体を統括します。

また世の中からの注目度が高く、世界的な名声を得ているカーデザイナーも数多くいます。

カーデザイナーになるには

カーデザイナーになるために必須の資格はありませんが、美術系や工学系大学のプロダクトデザイン学科、もしくはカーデザインの専門学校でデザインの基礎を学ぶのが近道です。

大手自動車メーカーでは学生を対象にインターンを実施していますので、参加できればカーデザインの現場で技術を学ぶことが可能です。

主な就職先は自動車メーカーのデザイン部になりますが、自動車メーカー自体の数が少なく競争率が激しいため、クリエイティブ職の中でも特に狭き門となっています。

カーデザイナーを目指すためには、デザインのスキルだけなくコミュニュケーションやプレゼンテーションの能力、マーケティング全般の知識を鍛える必要があるでしょう。

カーデザイナーへの転職

カーデザイナーの求人はほぼオープンになっておらず、転職の難易度は最高ランクといえます。

同じインダストリアルデザインのカテゴリーであるプロダクトデザイナーを目指すか、または実車以外のゲームやアニメのカーデザイナー、3DCGのクリエイターなど、カーデザインに近い職種を探してみるのが良いかもしれません。

主なカーデザイナー

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