全ビジネスマン必見!年収を高めるためのたった一つの近道とは?

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

会社勤めをしている方であれば、誰しも自分の年収をアップしたいと考えていることでしょう。

しかし、戦後から続いた年功序列の横並びシステムが崩壊した今、思うように年収が上がらず悩んでいる方も多いと思います。

努力をすれば出世して年収が上がるのであれば良いのですが、なかなかそう簡単にはいかないものですよね。

その理由のひとつは、現代の経営者が求める社員像が以前と変わってきているという点にあります。

高度経済成長期には、いわゆる”モーレツ社員”といわれるような、会社からの指示を愚直に遂行する人材が求められていました。

しかし長引く不況の中、経営者は効率化のためにIT化を推進し、ただ言われたことをやるだけの人材は必要がなくなってきています。

では、現在の経営者の求めているのは、どのような人材なのでしょうか。

現在の経営者が求める人材とは?

すでに市場が成熟しきっている現代社会において、ビジネスを維持・成長させるためには、新たな事業を生み出す”創造力”を持った人材が必要とされています。

経済団体連合会(経団連)は、そのような人材のことを”創造的人材”と定義しています。

経団連のレポート『創造的な人材の育成に向けて』から、一部を引用してご紹介します。

戦後のわが国では、欧米に「追いつけ、追い越せ」を目標に、定められた目標を効率的に実現する人材を重点的に育成してきた。その結果、社会全般において、知識の量は多いが、自らの目標、解決すべき課題の設定に不得手な人々が増大している。
このままでは、来るべき21世紀において、豊かで魅力ある日本を築くことは不可能といわざるをえない。今後は、個人の創造力が最大限発揮できる社会に転換しなければならない。

実際にAppleやGoogle、Facebook、Amazonのような企業が日本から生まれなかった点から見ても、この指摘は正しいといえるでしょう。

このレポートは1996年のものですが、創造的人材の価値の高さは今でも変わっていません。

そして、結果的に経営者が求める人材になることこそが、年収を高めるための近道なのです。

創造性と人事評価

社内におけるあなたの年収は、人事部門の評価によって左右されます。

近年の人事評価において”コンピテンシー”という要素が重視されていることをご存知でしょうか。

コンピテンシーとは”高い成果につながる行動や思考の特性”を指し、多くの企業が社員の評価基準として使用しています。

コンピテンシーは一般に、次のような5つのレベルに分かれて評価されています。

上段ほど評価が高くなり、最高のレベル5は”パラダイム転換行動”がとれる社員となっています。

このレベル5の人材こそが、経営者の求める創造的人材なのです。

コンピテンシーによる評価は、すでに所属している社員に対してだけではなく、新卒者や転職者の面接の際にも行われています。

このように、自らの創造性を高めることこそが企業にとっての人材価値を高め、ひいては年収をアップさせるための近道となるのです。

まずは自分の適性年収を知ろう

自身の価値を高めて年収をUPさせるためには、まずはあなた自身の適性年収知ることが肝心です。

客観的な適性年収を知るためには、多くの基礎データを蓄積している転職サービスによる測定を行うのがよいでしょう。

年収測定のサイトはいくつかありますが、その中のひとつであるMIIDAS(ミイダス) の適性年収測定をご紹介いたします。

まずはMIIDAS(ミイダス)のトップページの「自分の市場価値を調べてみる」をクリックし、基本情報を入力していきましょう。

「プロフィール」「職務経歴」「実務経験」「語学・資格」の各項目を埋めていくことで、あなたの市場価値を測定することができます。

入力項目は多いですが、できる限り正確に入力していきましょう。

(10分程度で入力可能です)

すべての項目を入力しますと、あなたの適性年収(あなたに届くと予想されるオファー年収)が表示されます。

ここまでユーザー登録を行わずに無料で試すことができますので、気軽にチャレンジしてみてください。

※オファーを受けることが可能な企業を見たい方は、ユーザー登録をおこなってください

あなたの適性年収はいくらでしたでしょうか。

もしこの金額に満足できないようであれば、創造的人材を目指し、自身の市場価値を高めていきましょう。

創造的人材になるには

創造力を高め創造的人材になることは一朝一夕にできるものではありませんが、決して不可能ではありません。

アイデア総研では、自身の創造力を高めるためのヒントについて、多くの情報を発信しています。

まずは『ゼロから始めるアイデア発想法・アイデアの出し方のすべて』内の”必読”の記事だけにでも目を通してみてください。

そして、必ずその内容を実際に試してみてください。

手法を知ることと実際にやってみることの間には天と地ほどの差があります。

そして、たいていの分野において正しいやり方に関する情報はオープンになっているにもかかわらず、それを一度でも実際にやってみる人は一割以下といわれています。

創造的人材になるためには

  1. 創造性を高めるための正しいやり方を知る
  2. それを実際にやってみる

の2つのステップしかありません。

多くの人がやらないということは、あなたにとっては大きなチャンスといえます。

今からでも決して遅いことはありません!

今日から創造的人材を目指し、企業における価値を高めることで年収アップを目指しましょう。

5年後・10年後に、きっと大きな変化が訪れることでしょう。

 

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