なぜ、未経験でも20代でクリエイティブな職種に転職できるのか?

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こんにちは、現役人事ライターのhiroki69です。

20代でクリエイティブな職種に転職してみたい。

まだ20代前半で在籍期間が短いけれど、転職できるのかな?

もう20代後半だけれど、年齢的に遅いのかな?

本当に未経験でクリエイティブ職に転職なんてできるのかな?

不安になりますよね。

その不安な気持ち、よく分かります。

でも、大丈夫です。

今回は20代で未経験でもクリエイティブな職種から内定を獲得する方法について伝授いたします。

日本の転職市場は20代のためにある。

日本の転職市場は20代が最も大きなマーケットになっています

年齢が上がるほど転職は不利と言われていますが、それは日本の転職市場のマーケットが20代に向けて作られているからなんです。

20代を超えると実績が求められるため、未経験で採用されるのは難しくなりますが、20代のうちであればクリエイティブ職への転職は十分に可能です。

なぜ20代は有利なのか?

20代のうちは未経験者であっても企業に採用される余地があります。

理由としては、ずばり雇い入れ時の賃金が安いためです。

日本の企業はそのほとんどが年功序列型の賃金体系を導入しており、入社と共に年齢が上がるにつれて給与を引き上げる賃金体系を導入しています。

いわゆる年功序列型賃金制度です。

みなさまの中には「うちの会社は成果主義だ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、入社したての新人と入社20年を超える課長職の賃金に差がないという企業は少ないと思います。

もしも完全に年功序列型の賃金モデルでない完全成果主義の企業が多いのであれば、そもそも入社したての新人と、入社して20年の課長の間で賃金差があってはおかしいのです。

完全に成果主義を採用しているのであれば、全員の給料が成果によって支払われていないとおかしいですが、年配者の方が明らかに良い給料を支給されています。

普通に考えれば体力と気力の充実した若者の方が会社にもたらす利益が高いので、年配者の給料よりも高いのが海外では当たり前ですが日本では逆です。

売上ナンバー1の20代の若手営業職よりも社内で寝ているような事務職の部長職の方が給料は倍近く高いということは日本の企業ではザラです。

年齢が給料を決定しているので、当然、入社した年齢が若ければ若いほど賃金を安くできます。

悪いことばかりに見えるかも知れませんが、20代が未経験でクリエイティブ職に転職したいと考えたとき、この年功序列型の賃金制度が大きなメリットをもたらしてくれます

給与と仕事の実力が関係ないからこそ、20代は転職しやすい。

20代の中途採用者を企業が積極的に狙う理由として先述した通り、給与の安さがあります。

給与が安いのは喜ぶべきことじゃないではないか、と思われるかも知れませんが、正社員としてクリエイティブ職へ未経験で転職したいと考えたときにこれほどラッキーなことはありません。

年齢で給料が決定する、しかも未経験者同士での採用になれば未経験者で若い20代の方が有利になるに決まっているからです。

20代前半での有効な戦術とは?

20代前半で転職を考えた場合には在職期間が短いという偏見を受ける可能性が高いです。

しかし、在職期間が短いという不利な条件があっても給与が雇い入れ時に安いため、採用する側としてはリスクが低いので採用される可能性が高いです。

特に20代前半はポテンシャルを重視して採用を行うため、現在の仕事能力よりもポテンシャルを見て採用します。

同じ未経験者であればポテンシャルを重視される20代前半の人材の方が有利となります。

20代後半の未経験転職で注意すべき点とは?

20代後半での未経験転職で注意すべき点としては、これまでの職歴の中からクリエイティブ職へ活用できるようなスキルを見極めておくことです。

理由としては20代後半ともなれば仕事の経験が3年以上あるので職歴がしっかりとある状態での転職となる為、これまでの職歴の中で活用できるようなスキルをアピールすることが大切です。

例えば、営業職経験者の場合はクリエイティブな職種への転職へ活かすスキルがあります。

具体的に言えばシステムエンジニアなどのような職種は、プログラミングの知識なども大切ですが、プログラミングのシステムを深く知っている事よりもお客様が何を求めているのかを上手く聞き出して仕事に活かすことを求められるため、営業経験が活かせます。

事務職の経験であれば地味な仕事であっても最後までやり抜けるという部分をアピールポイントとしてプログラマなどのクリエイティブな職種へ挑戦することが可能です。

20代で未経験からクリエイティブ職へ転職するには転職サイトがおススメ!

未経験でクリエイティブ職へ転職したいと考えている場合には転職サイトをおススメいたします。

理由としては転職サイトは自力で応募できる余地があるためです。

転職エージェントやハローワークの場合には求人応募の段階で未経験者だという理由だけで求人を受けられない可能性が高いですが、転職サイトであれば企業に自分の経歴をエントリーするだけで人事担当者に送ることができます。

門前払いという事態は滅多にありません。

転職サイトで、積極的に転職活動を行いましょう。

まずは未経験からの転職を得意とするハタラクティブ あたりから転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか。

みなさまの転職活動がうまくいくことをお祈りしております。

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