20代が未経験から品質管理に転職するには?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

こんにちは、現役人事ライターのhiroki69です。

20代で未経験でもクリエイティブな理系の仕事についてみたい

20代が未経験から品質管理に転職するにはどうしたらいいのかな。

20代で採用されやすい理系職種といえば品質管理だと言われているけれど、本当かな。

20代で未経験でも理系職種に挑戦してみた。

でも、本当に転職できるのかな?

不安になりますよね。

でも、大丈夫です。

品質管理は理系職種の中でも需要が高く、未経験でも転職できるクリエイティブな仕事です。

今回は、20代が未経験でも品質管理に転職する方法についてお伝えいたします。

少し長くなりますが、最後までお付き合い下さいね。

品質管理は非常にクリエイティブな仕事

品質管理の役割は名前の通り、商品の品質を管理して商品の質を担保する仕事です。

仕事内容は会社の製造現場が生産した商品をチェックしたり、顧客から商品についてクレームがついた場合には、顧客のクレームの内容を聞き、生産プロセスで問題がなかったのか、なぜこのようなミスが起こったのかを把握して製品の改良などについてもアドバイスしたりする仕事で、製造業ではまさになくてはならない部署です。

開発部門に比べるとやや地味な存在ではありますが、企業のクリエイティブワークに欠かすことのできない重要な職種といえるでしょう。

品質管理の仕事のキツイところ

品質管理の仕事のキツイところは、商品クレームの対応をするときは現場より先にまずは品質管理の社員が顧客から怒られたりクレーム対応をしなくてはならないということです。

ミスをしたのは製造現場や営業マンだったりするのですが、品質管理課が一番最初に怒られます。

顧客対応も重要な仕事であり、クレーム対応などは失敗すると最悪は損害賠償などになってしまうという事態もあります。

リコールなどが起こっても大問題です。

このような会社が窮地に追い込まれないように普段から現場を見て回ってデータを取り、改善を促すのも品質管理の仕事と言えます。

20代の未経験での品質管理の転職は可能なのか?

20代であれば年齢が若いこともあり、これから仕事を覚えていけば全く問題ありません

定年が65歳だと仮定して、まだ29歳であれば定年までの働ける期間が36年間もあるため、入社してから経験を積むことでも全く問題ありません。

また、理系の学科出身でなくては難しいのではないかと思われるかも知れませんが、実際のところ品質管理課には元製造現場の社員が一線を退いて品質管理の仕事をしていたりします。

理系の大学の学部出身でなくても十二分にクリエイティブな仕事をすることができます

各現場から集めたデータを元に改善案を考えたり、品質を高めるために必要なアプローチは何が有効なのかを考える仕事なのでデータ分析と改善を繰り返す仕事なので、理系学部出身でなくても数字に強かったり、書類作成が得意であればドンドン仕事を進めていくことが可能です。

また製造現場などに勉強のために一時的に実習のために入ることもあり、本当にモノづくりの実態を知りたい、良くしたいと考えている転職希望者には非常に良い仕事です。

20代で品質管理の仕事を目指すうえで大切なこと。

20代で品質管理の仕事を目指すうえで大切なのは、現場にしっかりものを言えるような日々の行動を行えるかどうかという部分です。

品質管理の仕事はクリエイティブなデータ分析から改良に至るまで様々な仕事をすることができますが、行動を現場に常に見張られる仕事でもあります。

正しい作業服の着用ルールや細かい部品点検のルールなどを現場に対して展開していくので、普段から本人がしっかりとした態度で勤務しているかは非常に重要です

それと同時に現場との距離感が大切な仕事です。

品質管理の仕事は、嫌われ役を買って出るくらいの気持ちでなければ上手くいきません。

理系であるかどうか、知識があるかどうかよりもクリエイティブ職種の中では気力と体力が必要な仕事です

品質管理の仕事はその会社全体の利益を左右する大きな仕事なのです。

転職サイトを積極的に活用して、品質管理に転職しよう。

品質管理の求人は先述した通り文系出身者も存在するため、転職サイトに求人が掲載されている場合が多いです。

転職エージェントの活用をする場合には理系出身者などの指定をして募集をかける場合が多いため文系学部出身だと求人紹介されない場合もあります。

またハローワークでも求人はあるのですが、転職サイトを活用することをおススメいたします。

理由としてはハローワークから面接希望をしてくる転職希望者の中には雇用保険の失業給付を受けるための面接実績を手に入れるために面接に来るものが混じっているため、本当に転職する気はあるのかといった見方をする人事もいるためです。

転職サイトであれば、転職希望者の本気度を図ることは連絡のやり取りの中でも可能ですし、直接企業の採用担当者にダイレクトにエントリーが届くため面接前の書類選考で落とされる可能性も低く、またハローワークのような本気度の低い転職希望者と見られる可能性もありません。

まずは未経験からの転職を得意とするハタラクティブ あたりから転職活動をはじめてみてはいかがでしょうか。

転職サイトを積極的に活用し、内定を勝ち取りましょう!

人気記事セレクション

1.全ビジネスマン必見!年収を高めるためのたった一つの近道とは?

2.クリエイティブ職になるためのおすすめ転職サイトまとめ

3.クリエイターに未経験でも転職する方法を人事が徹底解説!

4.【保存版】クリエイター・クリエイティブ職の仕事内容・なり方・転職法一覧

5.ゼロから始めるアイデア発想法・アイデアの出し方のすべて

SNSでもご購読できます。

発想法フォーマットのダウンロード
マンダラートやKJ法のフォーマットを無料配布中!
発想法フォーマット無料配布!
マンダラート.KJ法.ブレストなど