新年から始める創造性を高めるための7つの習慣

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

新しい年のはじめに”今年こそ何か新しいことにチャレンジしよう”という抱負をたてる方は多いと思います。

それは語学の勉強であったり、毎朝のジョギングであったり、禁煙や禁酒の誓いであったりするでしょう。

ですが、そんな誓いの多くは三日坊主、良くて一ヶ月でいつのまにかすっかり忘れている・・・というケースが多くみられるようです。

つらく苦しい、自分を追い込んでしまう習慣は長くは続かないものです。

そんな方は、創造性を高めるための習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

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ギフトに最適!子どもの創造性を高めるおもちゃ10選

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

世の中の全ての親御さんは、お子様の創造性を伸ばしたいと考えていることでしょう。

子どもたちは遊びの中から創造性を学びます。

おもちゃは遊びを拡張・拡大し、より創造性を高めることができるツールです。

つまり親御さんがお子様に与えるおもちゃ次第で、創造性をさらに伸ばすきっかけを作ることができるのです。

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現状から課題を抽出するために覚えておきたい7つのポイント

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

企画書を作成するプロセスのなかで、企画書で解決すべき課題(Problem)の抽出は全体の方向性を決める重要なステップです。

課題の抽出は事前に収集した現状についての情報をもとに行いますが、多くの情報の中から適切な課題を導き出せるかどうかはプランナーの力量次第といえます。

ですが、現状の情報の中からその本質を見つけ出して、解決すべき課題を抽出するにはいくつかのコツが存在することをご存知でしょうか。

それらのコツ(ポイント)を知っておくことで、より効率的に課題の抽出を行うことが可能になります。

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企画職への30代からの転職を成功させるための7つのコツ

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

新卒で就職して10年近くがむしゃらに働き、ようやく周囲を冷静に見渡す余裕ができる30代。

そんな時にふと「このままでいいのだろうか」と考える方もは多いのではないでしょうか。

そんな方の中には、昔からやってみたかったクリエイティブな仕事への転職を考える方もいらっしゃることでしょう。

30代から転職では年齢がハードルになる場合もありますが、まだまだあきらめるような年齢ではありません。

社会人として伸びしろの大きい20代と異なり、30代からの転職では戦略が不可欠です。

転職市場では、30代には30代の戦い方があるのです。

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企画書で解決すべき”課題(Problem)”を設定しよう

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

”企画書の基本的な「型」である”FPSE”を覚えよう!”で説明したように、事実(Fact)・課題(Problem)・解決策(Solution)・効果(Effect)の頭文字をとった“FPSE”が企画書の基本的な「型」になります。

この「型」に沿った企画書の作成では、最初のステップで事実(Fact)を集めた後は、それら中から課題(Problem)を設定するステップに進みます。

企画書における課題(Problem)とは解決すべき内容そのものであり、企画書のメインテーマといえます。

課題(Problem)の設定の仕方によって、最終的な提案内容となる解決策(Solution)が180度変わってくることもありえます。

そういう意味で、課題(Problem)の設定は全体の方向性を定める極めて重要なステップといえるでしょう。

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あなたの子供の創造力を育むための7つの方法

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

何も無いところから何かを生み出すことのできる”創造力”は、人が生きていくうえで欠かすことのできない能力です。

西暦2045年にはコンピューターの能力が人類を超えるという予測もあり、今後10~20年の間には現在ある仕事の約半分が無くなるだろうといわれています。

そのような背景から、今後の社会の中で創造力の高さがより一層問われるようになることはほぼ確実です。

お子様をお持ちの方は、子どもの創造力をできる限り伸ばしてあげたいと誰しも思っていることでしょう。

ですが、現在の日本の学校教育は必ずしも子どもの創造力を伸ばすようなカリキュラムになっているとはいいがたい状況です。

だからこそ、親であるあなたがすすんでお子様の創造力を育むための環境づくりを行う必要があります。

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企画書に説得力を持たせるための事実(Fact)の集め方

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

”企画書の基本的な「型」である”FPSE”を覚えよう!”で詳しく説明しているように、企画書には「型」と呼ばれる基本的な形式があります。

まず「事実(Fact)」を集め、そこから「課題(Problem)」を抽出し、それに対する「解決策(Solution)」「効果(Effect)」を説明するという流れが、相手に最も伝わりやすい企画書の構成となります。

これら4つの要素の頭文字をとった”FPSE”が、企画書の基本的な「型」なのです。

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あなたの適正をチェック!企画の仕事に向いている資質10

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

あなたがもし就職や転職で企画の仕事を目指しているのであれば、まずはあなた自身が企画の仕事に向いているか、適正のチェックをしてみましょう。

私が講師として何百人の学生を見てきた中で、企画の仕事に向いている人に共通する資質がいくつかあることに気づきました。

それらを10個の項目にまとめてみましたので、あなた自身がそれそれの項目にあてはまるかどうかをチェックしてみてください。

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初心者でも簡単に企画書が作れる”7つのステップ”とは?

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

企画書を作成するうえでは、企画書の基本となる「型」を学ぶことが重要です。

企画書「型」は、企画書の基本的な「型」である”FPSE”を覚えよう!で説明したように

  • Fact(事実)
  • Problem(課題)
  • Solution(解決策)
  • Effect(効果)

4つの要素で構成されます。

まず「事実」を集め、そこから「課題」を抽出し、それに対する「解決策」「効果」を説明するという流れが、最も相手に伝わりやすい企画書の構成となります。

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企画書の書き方の基本である”FPSE”を覚えよう!

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こんにちは、アイデア総研の創田です。

ビジネスの場で使われる企画書には、さまざまな種類のものがあります。

社内向け企画書や社外向け企画書、事業企画書に商品企画書、WEBサイトのコンテンツ企画書など、同じ企画書でも目的によって内容が異なります。

また同じ目的の企画書であっても、作り手の好みやセンスによってデザインや構成は千差万別です。

そのため新米プランナーにとっては、いざ企画書を作るときに何から手をつけてよいかわからなくなってしまいがちです。

ですが、実はさまざまな種類があるように見える企画書も、書き方の基本となる「型」は共通であることをご存知でしょうか。

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