アイデア発想の記事

ジェームス・W・ヤングに学ぶ『アイデアのつくり方』のテクニック

こんにちば、アイデア総研の創田です。

アイデア発想に関する書籍は世の中にたくさんありますが、その中でもっとも有名なものは、アメリカ合衆国の実業家であるジェームス・ウェブ・ヤングの著した古典的な名著『アイデアのつくり方』でしょう。

この本の初版は1940年に出版され、それから一世紀近くの間世界中で売れ続けている発想法のバイブルともいえる書籍です。

とても薄く60分もあれば一通り読めてしまいますが、どんなに分厚いアイデア発想の書籍よりも本質的なことが書かれており、クリエイティブな仕事に携わる(もしくは志す)すべての人が読むべき本といえます。

また、これだけ長い時間を経ても今なお通用するということは、いかに普遍的な内容が書かれているかの何よりの証明となるでしょう。

今回は起業家のベン・ウェインリック氏による海外記事『A 70 year old creativity technique that is still relevant today』より、ジェームス・W・ヤングに学ぶ『アイデアのつくり方』のテクニックについてご紹介したいと思います。

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アイデアが欲しければまず歩け!歩くことの思いもよらない効果とは

こんにちは、アイデア総研の創田です。

アイデア総研では、これまで創造性や創造力を伸ばすためのさまざまな方法をご紹介してきました。

そのどれもが一定の効果があるものではありますが、みなさまのなかには時間が無い・めんどくさいなどの理由でなかなか実践できていない方も多いのではないでしょうか。

今回は、そんなあなたのために朗報をお伝えいたします。

誰もが日常生活で普通にやっていることが、じつは創造性を伸ばすことに大きく役に立っているのです。

それは・・・「歩く」ことです。

今回は海外記事『Stanford study finds walking improves creativity』より、歩くことの思いもよらぬ効果についてご紹介したいと思います。

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問題解決に行き詰ったら試してほしいクリエイティブなアプローチ

こんにちは、アイデア総研の創田です。

ビジネスの場や日常生活のなかで、私たちは大小さまざまな問題にぶつかります。

そんなとき、あなたはどのような方法で問題解決にアプローチしますでしょうか。

自分ひとりでアイデアを考える、グループで検討してみる、とりあえずスマートフォンを手にする、または優秀なコンサルタントを雇う、などさまざまな方法が考えられるでしょう。

問題解決へのアプローチには論理的手法を用いることが多いかもしれませんが、クリエイティブな手法を用いることでより有効な解決方法が見つかることも少なくありません。

論理的な手法による問題解決に行き詰ってしまったときに、クリエイティブなアプローチで意外性のある解決方法が見つかることもあるのです。

今回は、起業家のBen Weinlick氏による海外記事『Essential creative problem solving tool』より、問題解決のためのクリエイティブなアプローチをご紹介したいと思います。

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ユニークで独創的なアイデアが欲しいときに試してほしい7つのヒント

こんにちは、アイデア総研の創田です。

あなたのそのアイデア、独創的ですか?

ここ一番のプレゼンのときに、ありふれたアイデアではなく誰も思いつかないようなユニークで独創的なアイデアがほしいと思ったことはありませんか。

アイデア総研でご紹介しているようなアイデア発想のメソッドを活用すれば、多くのアイデアを生み出すことはさほど難しくはありません。

しかし、誰もが驚くような独創的なアイデアを”狙って”生み出すことは非常に困難です。

そうはいっても、ビジネスの場では今すぐにユニークなアイデアが欲しい!という局面は数多くあることでしょう。

そんなときにぜひ試してほしい方法を、7個まとめて紹介したいと思います。

ではさっそくご覧ください!

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アイデアが出ない?そんなときは古本屋めぐりをしてみよう!

こんにちは、アイデア総研の創田です。

皆さんも一度や二度は、何をやっても企画や発想のアイデアが出てこないという経験があることでしょう。

アイデア発想に関する記事を書いていてる私自身も、デスクの前で売れない作家のようにウンウンとうなっているだけで数時間が経ってしまうことがあります。

私の経験上、アイデアが出なくなってしまったときに一番効果的なのは外に出て古本屋めぐりをすることです。

古本屋のおかげで思いもよらないアイデアがひらめいて、一気に企画が完成したということが何度もあります。

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問題解決法『なぜなぜ分析』をアイデア発想に活用してみよう!

こんにちは、アイデア総研の創田です。

みなさまは『なぜなぜ分析』をご存知でしょうか。

『なぜなぜ分析』とは、問題に対して「なぜ?」と5回問うことでその原因を考え対策を探る、トヨタ自動車の生産方式の手法の1つです。

『なぜなぜ5回法』や『5なぜの法則』ともよばれ、企業の研修やマーケティング関連の書籍にて紹介されることが多いので、一度はやったことがあるという方も多いのではないでしょうか。

主に問題の要因を特定するための手法として使われることの多い『なぜなぜ分析』ですが、実はアイデア発想の手法としても有用であることはあまり知られていません。

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アイデア出しが苦手な人におススメしたい「アイデアしりとり」のやり方

こんにちは、アイデア総研の創田です。

皆さんは「新作の件、何かアイデアを考えておいてね!」なんていわれると、よいアイデアがなかなか浮かばずに悩んでしまうことはありませんでしょうか。

全体像が漠然として情報量が少ないのにアイデアを出さなければならないため、思考の迷子におちいってしまう・・・

実務のなかでもよくあるケースといえるでしょう。

今回紹介するのは誰もが子どもの頃から慣れ親しんだ“しりとり”を使って発想する「アイデアしりとり」です。

ゲーム感覚でたくさんのアイデアを得ることができるので、アイデア出しが苦手な方にこそおススメしたい発想法です。

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連想から無限のアイデアを生む「エクスカーション」にチャレンジ!

こんにちは、アイデア総研の創田です。

みなさんが普段何気なく見かけている、超高速で走行する新幹線。

走行中にそのパンタグラフから出る騒音を約30%削減させたアイデアが、羽音を立てずに飛ぶフクロウの風切り羽根から着想を得ていることをご存知でしょうか。

また、トンネルに入る時の風圧で起きる音や揺れを軽減させるために、新幹線の先頭車両はカワセミのくちばしの形状を模して作られています。

ほかにもヤモリの吸盤やハスの葉の撥水効果など、動物の生体を模倣した技術開発「バイオミメティックス」が多様な分野で機能的に活用されています。

このように、多くの発明・発見は、実在する動物などから連想し、ヒントを得ています。

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マンダラートとマインドマップのいいとこ取り”はちのすノート”を学ぼう

こんにちは、アイデア総研の創田です。

世の中には数多くのアイデア発想法がありますが、その中でも特に人気のあるメソッドが「マンダラート」「マインドマップ」です。

これらはどちらもアイデアの発散(数多くのアイデアを出すためのステップ)のための発想法で、独自の方法によるメモを取ることで多くのアイデアを生み出すという共通点があります。

今回ご紹介するのは、これら2つのメソッドの長所を組み合わせて生み出された”はちのすノート”という発想法です。

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心理学者が教える子どもの創造性を伸ばすための9つの方法

こんにちは、アイデア総研の創田です。

以前の記事『あなたの子供の創造力を育むための7つの方法』に反響があったため、今回はこのテーマを掘り下げたいと思います。

多くの親にとって、子どもの創造性を伸ばすことは非常に関心のあるテーマです。

ですが、学力や語学力を伸ばす方法はあちこちでたくさん触れられているのと比較して、創造力を伸ばす手段はあまり知られていません。

日本と比較して、海外では子どもの創造性を伸ばすための教育や研究が盛んに行われています。

今回は海外の心理学系サイト”PsychCentral”の人気コーナー”心理学の世界”より、”子どもの創造性を伸ばすための9つの方法”をご紹介したいと思います。

本職の心理学者によって監修された記事ですので、お子さまをお持ちの親御さんはぜひ参考にしてみてください。

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