クリエイティブ職を目指すなら、まずは自分の強みを知ろう

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efes / Pixabay

こんにちは、アイデア総研の創田です。

このサイトのごらんのみなさまの中には、将来的にクリエイティブ職への就職や転職を考えている方が多くいらっしゃると思います。

かの孫子が”敵を知り己を知れば百戦殆うからず”という名言を残しているように、転職や就職を成功させるためには”敵=就職先の企業”を知ると同時に”己=あなた自身の強み”を知っておく必要があります。

あなた自身のクリエイティブ職への適性や、どのようなスタイルのクリエイターを目指すべきかについて、一緒に探ってみましょう。

あなたの”強み”を客観的に知る方法

早速ですが、あなたのクリエイターとしての強みはなんでしょうか。

「自分は論理的にものごとを論理的に考えるが得意なので、じっくりデータを読み解いて資料を作りこむ、提案型のプランナーになりたい」

などと、具体的なイメージを語れるかたもいらっしゃるでしょうか、多くのかたはパッと説明できないことでしょう。

なぜなら”強み”とは相対的なものですので、自分自身で評価するものより他人が客観的に見たほうが正しいという特性があるからです。

ですので、自分の強みを知るためには客観的な立場から診断が不可欠です。

客観的に自分の強みを診断する方法はいくつかありますが、Webサイトを使うものがもっとも手軽かつわかりやすいでしょう。

このジャンルで有名なものにはストレングスファインダーがあります。

ストレングスファインダー

ストレングスファインダーは世界中で活用されている診断ツールで”当たる”ことで評判ですが、所定の書籍を購入すると付属しているコードを入力しないと使うことができない有料サービスとなっております。

このストレングスファインダーの類似サービスとしてたびたび代理で使用されるのが、今回ご紹介するグッドポイント診断です。

”グッドポイント診断”をやってみよう

では早速、グッドポイント診断をやってみましょう。

グッドポイント診断は転職サイトのリクナビNEXTが提供しているサービスです。

会員登録をするだけで30~50分程度で診断できますので、お時間のあるときに気軽にチャレンジしてみてください。

まずはリクナビNEXT のサイトから会員登録を行いましょう。

top

会員登録のバナーをクリックするとメールアドレスの入力フォームになります。アドレスはYahoo!メールやGmailなどのフリーメールアドレスで問題ありません。

mail

 アドレスを入力して送信すると、登録したアドレス宛に仮登録メールが届くので確認しましょう。

メールアドレスのリンクをクリックすると、会員情報の入力フォームにジャンプします。

説明に沿って順番に入力していきましょう。

form

続いてプロフィールの入力に移ります。入力が”必須”となっている部分のみ埋めていきましょう。

希望転職時期は「まだ具体的に決めていない」で問題ありません。

profeel

その後も”必須”の部分のみを選択・入力してフォームを埋めていきます。

登録が完了したら”マイページ”に移動してください。

ページ内の「グッドポイント診断」「診断する」を選択します。

mypage

 

 するとグッドポイント診断のページに移動しますので”診断スタート”をクリックして診断を開始しましょう。

goodpoint

 診断は3部構成で、次々に出てくる選択肢のなかから”最も自分に近い”と感じるものを選択していきます。

一度選択すると前に戻ることはできませんので、選び間違えないように注意しましょう。

question

質問は全3部構成で、だいたい15~20分程度あれば終わるでしょう。

あまり考えすぎないで直感的に答えるようにしましょう。

5つの強みを知ろう

すべての質問に答えると、あらかじめ設定されている18種類の特徴の中から、あなた自身の強みを5つ教えてくれます。

strength

ちなみに私の場合は「俊敏性」「冷静沈着」「決断力」「独創性」「柔軟性」の5つでした。

簡単な質問内容の割には、なかなか納得度の高い結果が出ていると感じます。

また自分自身でも意識していなかった強みも知ることができるので、新しいチャレンジの参考にすることができそうです。

job

あなた自身の強みに合った求人も見ることができるので、もし転職を考えている場合にはチェックしてみるとよいでしょう。

診断はこちらからリクナビNEXT

まとめ

 いかがでしたでしょうか。

グッドポイント診断は会員登録も含め30分程度で終えることができますので、会社の昼休みにでもサクッと試してみてください。

転職を考えている方はもちろん、それ以外の方にとっても自信の強みを知ることは非常に有意義です。

そしてクリエイティブ系の強みを持っているあなたは、あらためてクリエイティブ職への転職を検討してみてはいかがでしょうか。

クリエイティブ職にはいろいろなものがありますので、まずは【保存版】クリエイター・クリエイティブ職の仕事内容・なり方・転職法一覧で職種について調べてみるとよいでしょう。

 

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