こんにちは、アイデア総研の大澤です。
私たちビジネスパーソンは、いつもやるべきことに追われています。ひとつ仕事をこなしてほっとすると、もうひとつの仕事の期限が迫っている……そんな日々を送っている方も多いのではないでしょうか。
なすべきことを決して忘れないようにしながら、本当にしたいことも実現していくためには、タスク管理の技術をしっかり身につけることが重要です。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
私たちビジネスパーソンは、いつもやるべきことに追われています。ひとつ仕事をこなしてほっとすると、もうひとつの仕事の期限が迫っている……そんな日々を送っている方も多いのではないでしょうか。
なすべきことを決して忘れないようにしながら、本当にしたいことも実現していくためには、タスク管理の技術をしっかり身につけることが重要です。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
アイデアを出したり発想するのにマインドマップを使いこなしていくと、必ず社内でも注目されるようになります。
私も会議の際に社長から「そのノートはすごいね。君のひらめきはそのノートのおかげだね」と声をかけられたことがあります。
あなたがマインドマップを使いこなしていることが明らかになるにつれ、マインドマップを教えて欲しいという人がやってくることが多くなることでしょう。
そうすると、よく聞かれるのが「マインドマップを作るなら手書きがいいですか?それともデジタルツールを使うといいですか?」という質問です。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
目標がない人生というのは、やりがいがなく味気ないものです。ひとは必ず達成したいと思うことがあって、はじめて生きがいを持つものです。
人生は山登りに例えられますが、たとえ多くの障害があっても、山頂を目指して一歩ずつ歩を進める登山家の目は輝いています。しかし、あてもなく山をさまよっているだけでは、なにひとつ楽しくないことでしょう。
なりたい自分を明確にする「目標」があれば、自分に自信を持つことができ、充実した毎日を送ることができます。ひとつずつ決めたことを達成していく自分の姿を想像すると、ワクワクしますよね!
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
誰の人生にも、一生を左右するような転機を迎えるときがやってきます。
学校の卒業・就職・結婚・出産・退職・定年などの重要なライフイベントを経験するなかで、大事な決定を下すために必要なものはなんでしょうか。
経験のあるアドバイザー、同じような環境にいる友達の意見、ガイドブックやノウハウ本・・・
いえいえ、どれでもありません。
実際のところ、「自分自身がどうしたいのか」をはっきり知っておくということが一番大事なのです。
たとえば、どこかにドライブに行く時のことを思い描いてみてください。
地図があっても、カーナビがあっても、自分がどこに行きたいかを決めていなければどこにも行けません。
その都度、見かけた標識に沿って思いつくままに走って行っても、結局は同じところをぐるぐる回っているということもあるでしょう。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
皆さんは「新作の件、何かアイデアを考えておいてね!」なんていわれると、よいアイデアがなかなか浮かばずに悩んでしまうことはありませんでしょうか。全体像が漠然として情報量が少ないのにアイデアを出さなければならないため、思考の迷子におちいってしまう……。実務のなかでもよくあるケースといえるでしょう。
今回紹介するのは誰もが子どもの頃から慣れ親しんだ“しりとり”を使って発想する「アイデアしりとり」です。ゲーム感覚でたくさんのアイデアを得ることができるので、アイデア出しが苦手な方にこそおススメしたい発想法です。
こんにちは。アイデア総研の大澤です。
みなさんは誰かのプレゼンや講演を聞くときに、頭のスイッチがオフになってしまうことがよくありませんか?
ついついぼんやりしてしまい、気がつくと別のことを考えてしまったり・・。
ひとの話を聞くときには、シンプルなノートやメモをとるのがよいと言われますが、なかなか集中して書きとれないという悩みを持つかたも多いのではないでしょうか。
そこで、今日は、私が10年以上続けているマインドマップを活用したノートのとり方を公開したいと思います。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
発想力や企画力を鍛えるにはマインドマップが最適です。「なんだか難しそう」とか「ルールを覚えるのが大変」と言う方も多いようですが、心配ご無用です。
マインドマップは思考のための単なる「道具(ツール)」に過ぎません。実際にやってみると、頭の中にある企画や発想を上手に形にするのを手伝ってくれる最高の「道具(ツール)」だということが分かると思います。
今日は、無料のマインドマップソフトXmindを使って作るマインドマップをご説明します。この記事を書くときに作ったマインドマップをそのままお見せしながら、具体的な使い方に焦点を当ててご紹介します。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
みなさんが普段何気なく見かけている、超高速で走行する新幹線。走行中にそのパンタグラフから出る騒音を約30%削減させたアイデアが、羽音を立てずに飛ぶフクロウの風切り羽根から着想を得ていることをご存知でしょうか。
また、トンネルに入る時の風圧で起きる音や揺れを軽減させるために、新幹線の先頭車両はカワセミのくちばしの形状を模して作られています。
ほかにもヤモリの吸盤やハスの葉の撥水効果など、動物の生体を模倣した技術開発「バイオミメティックス」が多様な分野で機能的に活用されています。このように、多くの発明・発見は、実在する動物などから連想し、ヒントを得ています。
今回は、このような連想の力に注目したアイデア発想法をご紹介したいと思います。
みなさんもアイデアの発想で煮詰まってしまったことや、ユニークなアイデアが出ず頭を抱えたことが何度もあるのではないでしょうか。
そんな時におすすめな発想法が、今回ご紹介する「エクスカーション法」です。
エクスカーション法は、動物や人物・場所などの特徴からヒントをもらい、意外性のあるアイデアをたくさん得ることができる手法です。見た目や知っている情報から連想してアイデアを出すので、準備なしですぐに作業に取りかかれることがメリットです。
ではさっそく、「エクスカーション法」の具体的なやり方についてご説明したいと思います。
たくさんのアイデアを出すには、とにかくたくさんのアイデアの種を集めることが重要です。今回は「新商品のドリンクカップの企画」を例にエクスカーション法を説明します。
エクスカーションは、大学ノートやレポート用紙のように罫線のひいてある紙を用いて行います。

まずは図のようにタテ2列のフレームを作ります。フレームの上段には左側に「特徴・連想」、右側に「アイデア」、その下の段の左に「動物:」、右側に「テーマ:」と書き入れます。「人物:」と「場所:」も同じ表に書き込みましたが、たくさん出したい場合はそれぞれ別の表に分けて作ってください。

今回のテーマは新商品のドリンクカップのアイデア出しなので、図のようにアイデアの項目に、新商品『ドリンクカップ』と記入しましょう。次に、「特徴・連想」の項目に、アイデアの引き金になるキーワード、トリガーワードを記入します。
参考のトリガーワードはフクロウにしましたが、馴染みのある犬や猫などの身近な動物や自身が飼っているペットの名前を記入することで、より特徴や連想のイメージがしやすくなるでしょう。以下、同様に人物と場所にもトリガーワードを入れてください。特にルールはありませんので、思いついた人物や人物像を記入してみましょう。
具体的なターゲットがいればその人物像に見合う実在の人名でもよいですし、コンビニ店員や主婦など職業を人物として設定してもよいです。歴史上の人物やアニメ・マンガなどの架空の人物を書き入れるのも面白いでしょう。場所についても同様に思いついたトリガーワードを記入しますが、自身がよく知る場所だけでなく販売場所を想定して設定するとアイデアにつなげやすくなるかもしれません。

トリガーワードから思いついた動物の特徴や連想されるイメージを記入します。これがアイデアの種になります。イメージですので正確な情報でなくても問題ありませんが、アイデアの種をたくさん作りたい場合はインターネットの検索や図鑑で情報を増やしてみるのもいいでしょう。

同様に「人物」と「場所」にも特徴や連想した事柄を記入します。イメージですので正確さは必要ありません。作業に時間をかけずインスピレーションで進めてください。思いつくままに特徴や連想を書き込んだらアイデア出しに移ります。

先に書き込んだフクロウの特徴と連想を参考に、新商品のドリンクカップにつながるアイデアを記入していきます。ここではフクロウが「ホーホー」と鳴く特徴から「フーッ、フーッ。」と熱い飲み物を冷ましたり、「ハァ~。」と息を吹きかけ冷たい手を温めたりする様子を連想しました。
保温能力の高いドリンクボトルに熱い飲み物を入れ、すぐに飲もうと思うと口をつけると熱すぎて飲めないことがあります。このことから「ドリンクボトルに熱い飲み物を入れるとすぐに飲み頃の温度に調整して、最後まで飲み頃の温度を保てるドリンクボトル」というアイデアができました。
同じように「人物」と「場所」のアイデアも記入します。少し考えてもアイデアが思いつかない場合はパスします。

こうして完成したものがこちらのエクスカーションになります。極めて短時間で、ブレインストーミングではなかなか得られないようなユニークなアイデアが得られるのがわかるかと思います。
なお、思いついたアイデアが「費用がかかりすぎる」「非現実的で実行できない」と感じても書き留めておきましょう。今は実現不可能でも、将来的な技術の進化によって商品開発が実現できることがあります。また、他のアイデアとの組み合わせることで、より完成度の高い商品開発になりうる可能性を秘めています。
最後に、ここで得られた多くのアイデアを、KJ法などの収束技法で絞り込みましょう。エクスカーション法で得られたアイデアを収束する際は、充分に企画のコンセプトを理解する必要があります。
企業の新商品開発の場であれば、予算や時間などの制限に合わせて収束させていく必要があります。発散と収束を繰り返し、最終的にテーマに沿った最善のアイデアを導き出しましょう。
エクスカーション法をより効果的に活用するために、以下のポイントを意識してみましょう。
いかがでしたか。
エクスカーションは一人でも複数人でもできる手軽な発想法です。まずは簡単なテーマを設定して、練習を兼ねたワークショップをしてみてはいかがでしょうか。
時間をかけず、動物だけ・場所だけ試しても十分に面白いアイデアを思いつくことができます。アイデア出しに悩んだときは、ぜひエクスカーション法にチャレンジしてみましょう。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
普段の日常でふと浮かぶアイデアをメモに書き連ねていても、あとでメモを見直したときに「あの時、いったい何をひらめいたんだろう?」と思うことはないでしょうか。
せっかくのアイデアも、きちんとまとめて整理して保管しておかなければ、役に立たないものです。
そこで重宝するのがマインドマップです。
マインドマップは、頭の中にポンポン浮かんでくるアイデアをしっかり捕まえて、きちんと整理してまとめる「技術」です。
私自身も紙のメモに殴り書きのマインドマップを書くこともありますが、情報の整理・保管、また検索のしやすさを考えるとデジタルマインドマップを作成することをおすすめします。
「XMind」という無料マインドマップソフトを使ったデジタルマインドマップのEVERNOTE連携機能を活用することで、アイデアを整理・保管・検索することが容易にできるようになります。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
世の中には数多くのアイデア発想法がありますが、その中でも特に人気のあるメソッドが「マンダラート」と「マインドマップ」です。
これらはどちらもアイデアの発散(数多くのアイデアを出すためのステップ)のための発想法で、独自の方法によるメモを取ることで多くのアイデアを生み出すという共通点があります。
今回ご紹介するのは、これら2つのメソッドの長所を組み合わせて生み出された“はちのすノート”という発想法です。