こんにちは、アイデア総研の大澤です。
PowerPointを用いた企画書の作成には、スライドのイメージを膨らませる画像が不可欠です。
企画書に用いるすべての画像を自分で撮影できれば問題ありませんが、実際にはなかなかそうはいきませんよね。
ハイクオリティな画像はネット上で購入することもできますが、非常に高価ですので社内プレゼンのためだけには使いづらいと思います。
そんなときに役に立つのがGoogle画像検索です。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
PowerPointを用いた企画書の作成には、スライドのイメージを膨らませる画像が不可欠です。
企画書に用いるすべての画像を自分で撮影できれば問題ありませんが、実際にはなかなかそうはいきませんよね。
ハイクオリティな画像はネット上で購入することもできますが、非常に高価ですので社内プレゼンのためだけには使いづらいと思います。
そんなときに役に立つのがGoogle画像検索です。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
実務で経験やキャリアを積むにつれて、物ごとを効率よく無駄なく進められるようになりますよね。でも、ふと気づくと「あれ、最近全然クリエイティブなアイデアが出てこないな……」と感じることはありませんか?
新人のころは、できないことだらけだったけれど、何ができないかもわからない分、発想が自由でした。それが経験を積むにつれて、なぜかどんどん創造性が失われていく気がする……。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
この記事を書いている2016年6月、イチロー選手がピート・ローズの持つ最多安打記録を超える日米通算安打を4257本目のヒットを放ち、世界中の野球ファンから称賛の声をあびました。
イチロー選手は日本で7年連続首位打者に輝いたあとアメリカに渡り、メジャーリーグで前人未到の10年連続200安打を記録しました。
アメリカで2度目の首位打者となった2004年には262安打を放ち、シーズン最多安打のメジャーリーグ記録も更新しています。
前人未到の大記録を達成したイチロー選手は、プロ野球の歴史の中で永遠に語り継がれるべき名選手といえるでしょう。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
みなさんも、一生懸命プレゼンをしても内容が思うように相手に伝わらず、がっかりしたり落ち込んだ経験が一度や二度はあるのではないでしょうか。
たとえばプレゼンの翌日、上司に「昨日のプレゼンいかがでしたか?」と聞いてみても「えーと、昨日の企画ね。あーあれあれ、どんなのだっけ?」といった具合で、驚くほど相手に伝わっていないこと、ありませんか?
“あんなにわかりやすく丁寧に説明したのに、なぜ伝わっていないのだろう?”
そう考えたあなたは、もしかしたら人の記憶力を過信しすぎているのかもしれません。
人が一度に記憶できる量は、あなたが思っているよりもずっと少ないものなのです。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
みなさんはプレゼンテーションの中でYouTubeの動画を使用したことはありますでしょうか。
プレゼン手法の中でも動画の持つ説得力は非常に高く、スライドでくどくど説明するよりも確実にイメージを伝えることが可能です。
プレゼンにパワーポイントを用いる場合、プレゼン時にパソコンがインターネットに接続されている状態であれば、ハイパーリンクで動画のURLへのリンクを設定しておけばスムーズに再生することが可能です。
ですが、プレゼンの場にネット環境がなかったり通信状態がよくない可能性もあるため、確実な方法とはいえません。
できればあらかじめ動画ファイルをダウンロードしておき、オフラインで再生できるようにしておいたほうが確実でしょう。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
アイデア総研で紹介しているさまざまな発想法を用いることで、“良いアイデア”を得ることはさほど難しくないと思います。
ですが、誰もがうなるような“すごいアイデア”というものはなかなかお目にかかれるものではありません。
そのような本当に素晴らしいアイデアを発想するためのヒントとして、起業家のケビン・ダウム氏によるコラムをご紹介したいと思います。
ケビン・ダウム氏は、アメリカの企業ランキングを作成しているInc.comによる成長企業ランキング500社(Inc.500)に選ばれた起業家で、作家としても数々のベストセラーや賞に輝いている今注目の人物です。
ではさっそくご紹介いたします。
あなたが新しいアイデアを発想するためには、なにも思想家になる必要はありません。
これからあなたの今までのアイデアに関する考え方を覆し、ひらめきを生み出すための7つの方法を紹介したいと思います。
あなたは“良いアイデア”と“素晴らしいアイデア”の違いは何だと思いますか?
“良いアイデア”というものは、いつでもあなたたちのもとにやってきて、みなさんが仕事や日常生活の中で困っていることを解決してくれます。一方で、”素晴らしいアイデア”というものは頻繁にやってくるものではありません。そして、アイデアを得るために少々作業が必要になります。
素晴らしいアイデアを得るためには、シンクタンクに高い費用を支払う必要はありません。また、素晴らしいアイデアを生み出そうとするための過程は、あなたの脳の大半を占める世俗的な問題からあなたを解放してくれます。
ここでは、あなたの心をオープンにして、素晴らしいアイデアを生み出すための7つのヒントについて説明したいと思います。
素晴らしいアイデアというものは、どこからともなく現れるものではありません。創造的で新しいアイデアを得るためには、さまざまな方法であなたの脳に新たな刺激を与える必要があります。
あなたの脳を刺激してくれることを見つけ出し、それに時間を使ってみましょう。ニューヨーカーであるケビン氏のお気に入りの方法は、街の人々を観察することです。マンハッタンの街を歩きながら人々の行動を観察することで、多くの刺激を得ることができるといいます。
ニューヨークに限らず、人々の集まる街や動物園でも、同じような刺激を求めることが可能です。あなたの身近な繁華街や公園でも実践してみましょう。
いつも決まりきった友人や同僚とのみに付き合いを限定してしまうことは、あなたの思考にマンネリを生み出します。”LinkedIn”などのSNSを活用し、普段つきあいのない人々とコミュニケーションをとってみましょう。
それらの人々はあなたの経歴や思考パターンを知りませんので、彼らと会話をすることで自分自身の内面について見つめなおすことができます。彼らとの会話の中から、きっとアイデアのヒントを得ることができるでしょう。異業種交流会や勉強会への参加も有効な手段です。
本を読むことは、新しいアイデアや考えを生み出すための素晴らしい方法です。ビジネス書を読むことを日課にすると、自分自身の視点を広げることができます。
フィクションや歴史小説も、日常から思考を解放して、新しいアイデアを生み出すことに大いに役立ちます。もしあなたに小説を読む時間がなかったとしても、書店で本を探すことに時間を使ってみてください。それだけでもきっと多くの刺激を得ることができるはずです。
あなたがすでに何を調べるべきか決めているときにGoogleは非常に役に立ちますが、新たなアイデアを得るためには”予想外の学び”が必要になります。毎週時間をとって、Web上の旅に出ましょう。
Webサーフィンの間は、情報を選り好みせず面白そうなページや奇妙なページをどんどん飛び回りましょう。きっとあなたの考え方を広げる手助けになるはずです。普段は読まないジャンルのニュースサイトやブログも積極的にのぞいてみましょう。
日記は、あなたの思考や感情を記録するために最適なツールです。また、自分自身の思考を整理するためにもとても有効です。もしあなたが日記をつけていないようでしたら、早速今日からスタートしましょう。
もしすでに日記をつけているようでしたら、次のような項目を追加するようにしてください。「さて、今日の新しいアイデアは・・・・」。アイデアのメモを習慣化することで、後から振り返ったときに思わぬ発見があることも多いものです。
あなたの心が毎日の雑務によって疲れきってしまっているときには、素晴らしいアイデアを思いつくことは困難です。そんなときには、いったん心を休ませることが必要です。
瞑想は、あなたの心から日々の雑念やストレスを取り除く手助けをしてくれます。そして、あなた自身の未来を静かに見つめなおすことができます。毎週2時間の瞑想を行うことで、きっと新しいアイデアを発見することができるはずです。
すでにやり方が構造化されている手法を用いることで、短時間で効率よく多くのアイデアを生み出すことが可能です。ベイラー大学の教授であるブレーン・マコーミック博士の著書などに書かれている手法を参考にするのも良いでしょう。
構造化された発想法の例としては、ブレインストーミングやマインドマップ、SCAMPER法などがあります。ある課題に対してパートナーと一緒に10分間で40以上のアイデアを生み出すことも可能です。少なくともその中から2つや3つは宝石のような素晴らしいアイデアが見つかることでしょう。
これら7つの手法はどれも時間やエネルギーを必要としますが、かわりに素晴らしいアイデアを得るための”鍵”を得ることができます。まずはじめに、あなたの脳に十分な空間と時間を用意しましょう。
いかがでしたか。
起業家の立場からのヒントではありますが、みなさんにも参考になる部分が多いのではないでしょうか。今回ご紹介した7つの方法を改めて整理すると次のとおりです。
これらをあなた自身に落とし込んで活用していただければ、きっと”素晴らしいアイデア”への道が開けてくることでしょう。
source:inc.com
こんにちは。アイデア総研の大澤です。
企画に携わる仕事をしていれば誰しも、一生懸命作成した渾身のプレゼンが不発に終わり、ガックリと肩を落とした経験が一度や二度はあると思います。
そんなときは、きっと「なんであの人はわかってくれないんだ?」と決裁者の判断力を疑いたくなることでしょう。
確かにプレゼンの良し悪しの評価は、誰もが公平な基準で点数化できるようなものではありません。
ですので、少なからず決裁者の個人的な”好み”や”性格”のフィルターがかかってしまうのは仕方がないことかもしれません。
本来プレゼンはコンテンツ(企画内容)が全てなので、中身が悪くて採択されなかったのであれば仕方がないところですが、それ以外の部分でドロップしてしまったとしたら非常にもったいないことですよね。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
企画に携わる人間で、スティーブ・ジョブズを知らない人はいないでしょう。
Macintosh・iPod・iPhone・iPadといった歴史に残る斬新な商品を数多く生み出し、われわれのライフスタイルをも一変してしまったイノベーターです。
彼の設立したアップル社は、ジョブズなき後も世界で最も価値のある企業としていまなお輝き続けています。
誰も見たことのない新しいコンセプト、斬新なアイデアを次々と生み出したジョブズは、はたしてどのような発想法を用いていたのでしょうか。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
もしあなたが上司に企画書の作成を依頼されたら、きっと張り切ってブレストに取りかかったり情報収集を開始することと思います。ですが、その前にいったん落ち着いて、“企画の目的”を確認してみましょう。
あなたの考えた企画案がどんなに独創的ですばらしいものであっても、そもそもの目的にあっていなければ良い企画とはいえません。たとえばあなたがゲームアプリの企画書を作成する場合、もともと開発予算が3,000万円しかない状況で開発に1億円かかる企画案を提案しても、たとえそれがどんなに魅力的で面白そうなプランであっても、実行不可能な無駄な提案となってしまいます。そのようなことが起こらないように、あらかじめ企画の目的をしっかり確認しておく必要があるのです。
こんにちは、アイデア総研の大澤です。
あなたは世界一のアイデアマンというと、誰をイメージしますでしょうか。
ルネサンス期の万能の天才レオナルド・ダ・ヴィンチをあげるかたもいらっしゃるでしょうし、近年であればアップル社の創始者のひとりでありiPhoneの生みの親であるスティーブ・ジョブズをあげるかたも多いと思います。
ですが、もし世界中でアンケートをとれば間違いなくトップ争いをするのは、発明王として有名なトーマス・エジソンではないでしょうか。